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プロのメイク並みの「モデル風ナチュラル眉」の書き方
鉛筆で眉毛を描く。
これは、昔からよくプロのメイクさんが実践していたことです。

口コミで広がり、「エボニー」という画材用の鉛筆が眉用のペンシルとしても使えると有名になりましたが、私は三菱uniの6Bが気に入っていて、ときどき使っています。
まず、鉛筆は化粧品メーカーのアイプロウ・ペンシルと比較して芯が硬いので、1本1本、眉毛を描き足すのにちょうどいいのです。
また、六角形だから持ちやすく、ベッタリとつかないからとてもナチュラル。
さらに初心者にも失敗が少ないなど、利点はたくさんあります。
また値段が安いということもあって、賢い主婦の問でも愛用者は多いようです。
私の場合、それに加えてこんな「ひと工夫」をしています。
uniの鉛筆で眉毛を描いたあとに、メイク用の眉墨で少し書き足します。
鉛筆のグレーがかったところにブラウン系の色をさせば、ぐっと立体感が増すのです。
また、マスカラを少し手にとって眉ブラシの先につけ、眉毛をとかすようにして薄くつけると、さらにプロっぽい仕上がりになります。
なお、私はこの鉛筆を眉毛だけではなく、アイラインとしても使います。
ただし、よく耳にするのがもとは鉛筆なだけに、「長過ぎてポーチに入らない」という悩み。
私の場合、携帯用のものはあらかじめ半分に折って、キャップをつけています。

綺麗な眉を書くには、眉毛の起点Aと、眉山Bを一気に結びます。 そして目尻に向かって緩やかに流します。
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