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肌を若々しく保つ洗顔の基本からケアまで
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見た目の若さにこだわってみる
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「その他大勢」と差をつける為のリップメイク術
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プロのメイク並みの「モデル風ナチュラル眉」の書き方
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アフター5の美女メイク術
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化粧品のブランドにこだわるのは「色」と「香り」だけ
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化粧品をつけすぎていませんか?
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化粧品の効果を倍増させるコツ
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肌を若々しく保つ洗顔の基本からケアまで
肌を若々しく保つためにはスキンケアの基本である洗顔から始める必要があります。
洗顔のポイントは、肌に強い刺激を与えないことと皮脂を取り過ぎないことです。
洗顔前には必ず手を洗う
手が汚れていると雑菌が顔に移ってしまいますし、泡立ちも悪くなります。
手を洗ってがら洗顔料をつけてほうが泡立ちもよくなります。
顔をしめらせてから洗顔料をのせる
乾いた肌に洗顔料をのせると、急にアルカリ性物質が弱酸性の肌に接触することになり、肌への負担が大きくなります。
肌をいたわる意味でも顔を少し濡らしてから洗顔にかがります。
肌を濡らしておけば、汚れを泡に吸着しやすくなり洗浄効果も高まります。
洗顔料を泡立てる
顔の汚れを落とすのは泡の役目ですからキメ細かな泡を立てて洗顔します。
洗顔料を泡立てずに使うと、必要な皮脂までも奪ってしまうことになり、肌は皮脂が不足していると判断して、さらに皮脂を分泌します。
ぬるま湯を使用し、マッサージするように洗います。
お湯が熱すぎると刺激が強いために皮脂が溶け過ぎる恐れがあります。
しっかり泡立てた泡で、顔の内側から外側、下から上へやさしく洗います。
このとき、泡を転がすようにして指が直接肌に触れないように、また決してこすらないように洗います。
洗い過ぎると必要な皮脂までなくなり、肌はアルカリ性へ近づいて抵抗力が落ちますから、ちょっと洗い足りないぐらいで十分です。
顎から首にかけての箇所も汗がたまりやすいので∴洗い忘れがないようにします。
泡立てが上手にできない人は最初から泡になっているタイプの洗顔料を使うといいでしょう。
洗顔料の種類
ジェルタイプ
肌のべタつきが気になる人や脂性の肌の人向き。
さっぱりとした洗い上がりです。
フォームタイプ
ノーマル・ドライスキンの人向き。
泡による洗顔なので、肌に負担をかけずに優しく洗えます。
石鹸タイプ
通常、固形で透明でないタイプの石鹸は、オイルベースでつくられていて洗浄力が強めです。
透明のものはマイルドで肌が突っ張りにくいのが特徴です。
皮脂の汚れをすっきり洗い落とすものから、肌を優しく洗い上げるものまで種類はさまざま。
自分の肌質に合ったものを選びましょう。
パウダータイプ
すべての肌質向き。
肌表面の角質や汚れを滑らかにラ先います。
洗顔料は肌の皮脂量に合わせて選ぶことが大切です。
また、洗顔後の肌の突っ張り感も洗顔料を選ぶ際の一つの目安となります。
洗顔後に肌の突っ張り感を覚える人はたいてい皮脂が不足している状態で、皮脂の不足は肌のトラブルの原因になりますから注意が必要です。
逆に、洗顔後すぐにべタつき感を覚える人は、洗顔料の洗浄力が弱く、自分の肌に合っていないことが考えられます。
自分の肌に合った洗顔料を選ぶことが大切です。
すすぎのポイントは洗顔剤を残さないこと
洗顔後は洗顔料が残らないようによくすすぎます。
小鼻の脇、眉の周辺、下唇の下、頭髪の生え際などは洗顔料が残りやすい箇所です。
洗顔料をすすぎ残すと残すとシミ・シワの原因にもなります。
何度もすすいで完全に落としましょう。
最後のすすぎは肌を締める意味で冷水を使います。
落とし切れているのにいつまでもすすいでいると肌が乾燥しますがら注意しましょう。
しっかりすすいだ後は、清潔な柔らかいタオルで軽く水気を吸い取ります。
このときタオルで顔をゴシゴシこすらないようします。
洗顔後30秒以内に水分補給
洗顔すすぎ後、水分を拭き取ったら、遅くても30秒以内に化粧水で肌を整え、すぐに栄養補給をします。
水分はすぐに蒸発しますから、洗顔後2分以上経過したようなときは、もう一度洗顔し直して保湿します。
洗顔すると、どうしても必要な油分まで失われがちです。
水分、油分ともに多過ぎるのもよくありませんが、潤いのある肌を保つためにはは保湿剤を忘れないことが基本です。
洗顔後は素早くスキンケア
洗顔後は素早くスキンケアを始めることがポイントです。
時間をあけると肌が乾き、化粧水が浸透しにくくなります。
肌がしっとりしているうちに、すぐ化粧水をつけるようにしましょう。
清潔な手のひらに500円玉大の化粧水をのせ、軽いタッチでこすらないようして肌に塗っていきます。
隅々まで行き渡っていることを手のひらで確認しながら塗ります。
2回目は、肌を軽く押さえて化粧水を押し入れるようにします。
少なくても3回以上は肌にう責透させるようにします。
小分けにすると肌に浸透しやすくなります。
化粧水をたっぷりなじませると、化粧ノリがよくなり、肌全体が若々しさを取り戻します。
乳液で肌の水分と保湿分をバランスよく補う
化粧水を塗ったら、次に使うのが乳液です。
クリームを使っている人の中には乳液を使わない人もいますが、乳液は肌の水分と保湿分をバランスよく補ってくれますから、できれば使ったほうが美肌づくりに役立ちます。
化粧水で肌に水分を与えますが、そのままだと水分は蒸発します。
そこで乳液を使えばラップのような役割を果たして水分の蒸発を防いでくれます。
乳液に含まれている油分は、肌を柔らかくする働きもあり、使ったほうがより保湿を高めます。
乳液をより深く肌に浸透させるには温めたほうが効果的です。
冷たいままだと毛穴が閉じて、肌に浸透しにくくなりますから、まず乳液を手のひらに出し、少し温めてから肌になじませます。
目の際や髪の生え際などの塗りにくい箇所は、コットンを使えば液だれせずに細かく塗れます。
また、乳液をつけたコットンで肌をこすれば、肌を刺激し過ぎることなく古い角質を落とすことができます。
最後の仕上げは、乳液で潤った手のひらで顔全体を押さえながらさらに乳液を浸透させます。
細かなケアが乳液の効果を倍増させめことを知っておきましょう。
クリームはスキンケアの最後の仕上げ
保湿クリームはスキンケアの仕上げに使いますが、肌から水分が奪われるのを防ぎ、水分・油分を補って、肌をガードする役割を果たします。
言わば、肌に浸透させたスキンケア成分を外に逃がさないようにフタをして肌を保護しているわけです。
クリームは肌を柔らかくする働きがあるので、とくに肌が老化しつつあるアンチエイジング世代や乾燥肌の人は使ったほうがいいでしょう。
まずクリームをたっぷりと手に取り、手全体に伸ばしてから顔を包むようにしてクリームを肌に馴染ませます。
このとき、大きく円を描きながら下から上へ持ち上げるように塗っていけばマッサージ効果も得られて効果倍増です。
乾燥が気になる目の下や口の周りなどの箇所は重ねづけすると効果的です。
仕上げは、手で顔全体を覆うようにして優しく押さえます。
手に残ったクリームは首や手に塗るとムダがありません。
男性の場合もこうした手入れ法は同様です。
最近は仕事上やプライベートでも若く見えるほうが得という理由から、プチ整形でシワやシミをとる男性が増え、メンズエステのマーケットも年々増加しています。
化粧水・保湿液を使うだけで肌の老化スピードを遅らせることができます。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
見た目の若さにこだわってみる
心身を常に良好な状態に維持し続けることがアンチエイジングの基本ですが、見た目の若さや美しさにこだわることも重要です。
人であれば女性・男性を問わず、「いつまでも若々しくいたい」「若返りたい」「年齢を超えて美しくありたい」と誰もが願います。
確かに年齢ととも体中の筋肉は衰え、白髪は増え、シワが増えていきます。
しかし、老化の進行を遅らせることは可能なのです。
1年後、5年後、10年後も美しく健康であれば、毎日を生き生きとエネルギッシュに過ごすことができます。
まずは外面を「若く、美しく」見せる「肌」のアンチエイジング」に取り組んでみましょう。
肌が美しいということは、若々しい印象を与えるのに何よりも強い味方になります。
「見た目年齢」を実年齢以下に見せるのもアンチエイジングの一つ。
自分自身のやる気と努力次第で、「老い」に打ち勝つことはできます。
アンチエイジングの基本は美しい素肌です。
いがにメイクで誤魔化して若さを強調しても、結局は素肌が美しくないと、お化粧も唄えません。
美しい素肌づくりの基本は、毎日の洗顔からケアまでをきちんと行うことですが、その前に必ず処理しておかなければならないのがクレンジングです。
クレンジングがただしくできていないと、その後にどんなに高価なスキンケア製品を使っても無意味になります。
今日の汚れは今日のうちにおとすことが美しい素肌づくり基本であることを心得ていきましょう。
まずはアイメイクを落とすことから始めます。
目元の汚れをきれいに落としておかないと、色素沈着していき、黒ずみの原因になりますから、専用クレンジングたっぷり使ってメイクを落とします。
このとき肌をこすらないように注意します。
コットンにたっぷリ染み込ませれば強くこすらなくても済むはずです。
次にそのコットンで目元を5秒ぐらい押さえます。
ちょっと時間をおけば、メイクが落ちやすくなります。
そしてサッとふき取ります。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
「その他大勢」と差をつける為のリップメイク術
いくらきれいな洋服を着ていても、いくら完璧にメイクをしていても、食事をしたあと、唇 ふちの緑の部分だけに口紅が残っていては、百年の恋も冷めるというもの。
かといって、市販の「落ちない口紅」の類は艶がなく、クレンジングのときにも必要以上の負担が唇にかかります。
では、どうすれば縁取りだけのリップメイクを防げるか。
実は手持ちの口紅で落ちない工夫をすることができるのです。
私がお勧めするリップメイクは、「リップライナー + 口紅 + グロス」という「3段重ねづけ」です。
一見、つけ過ぎのように感じるかもしれませんが、要はリップライナーを輪郭だけではなく唇全体に塗っただけ。
こうすれば、グロスや口紅が多少落ちても、落ちる心配の少ないリップライナーが「安全パイ」としてしっかりと最後までついていてくれます。
これで「縁取りだけの口紅」から解放され、食事も安心していただけるというわけです。
最近は、電車の中で人目を悍らず平気でメイクをする女性がいます。
人前でメイクをしたり、口紅を塗り直す行為ほど見苦しいものはないと私は思います。
ですから、食事をいただく前にはあらかじめ口紅を拭き取るか、あるいはこのようにリップライナーを利用して備える。
食後までを見越して、唇を華やかに保ちながら美味しくお料理をいただける人こそが、真のレディだといえるのではないでしょうか。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
プロのメイク並みの「モデル風ナチュラル眉」の書き方
鉛筆で眉毛を描く。
これは、昔からよくプロのメイクさんが実践していたことです。

口コミで広がり、「エボニー」という画材用の鉛筆が眉用のペンシルとしても使えると有名になりましたが、私は三菱uniの6Bが気に入っていて、ときどき使っています。
まず、鉛筆は化粧品メーカーのアイプロウ・ペンシルと比較して芯が硬いので、1本1本、眉毛を描き足すのにちょうどいいのです。
また、六角形だから持ちやすく、ベッタリとつかないからとてもナチュラル。
さらに初心者にも失敗が少ないなど、利点はたくさんあります。
また値段が安いということもあって、賢い主婦の問でも愛用者は多いようです。
私の場合、それに加えてこんな「ひと工夫」をしています。
uniの鉛筆で眉毛を描いたあとに、メイク用の眉墨で少し書き足します。
鉛筆のグレーがかったところにブラウン系の色をさせば、ぐっと立体感が増すのです。
また、マスカラを少し手にとって眉ブラシの先につけ、眉毛をとかすようにして薄くつけると、さらにプロっぽい仕上がりになります。
なお、私はこの鉛筆を眉毛だけではなく、アイラインとしても使います。
ただし、よく耳にするのがもとは鉛筆なだけに、「長過ぎてポーチに入らない」という悩み。
私の場合、携帯用のものはあらかじめ半分に折って、キャップをつけています。

綺麗な眉を書くには、眉毛の起点Aと、眉山Bを一気に結びます。 そして目尻に向かって緩やかに流します。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
アフター5の美女メイク術
アフター5に大切な約束があるという日。
本来ならば勝負メイクで挑みたいのに、昼間の紫外線や室内の空調などで、肌はすっかりボロボロ。
仕事を終えたあとに、クレンジングでメイクを落として一からメイクをやり直すわけにもいかないし……。
そんなときの必勝メイクをお教えします。
ただし、これは「リキッド・ファンデーション派」限定。
「バウダリー・ファンデーション派」の方には、残念ながらおすすめできません。
このメイクの究極のポイントは、最後に白粉をつけないことです。
白粉はリキッド・ファンデーションを落ち着かせるものですから、上から押さえるとややマット(艶消し)な仕上がりになります。
ところがリキッド・ファンデーションだけの状態だと、茹で卵のような艶出し状態になります。
この「艶っぽさ」こそ、女性をきれいに見せるのです はふ から、夜のメイクには白粉を省いてしまうのもいいと思うのです。
パウダリー・ファンデーション派の人は、リキッド・ファンデーションを上から重ねづけしてしまったら肌がムラだらけになるので、このワザは使えません。
さらに艶っぽさをアップさせたいなら、唇にはグロス、マニキュアは光沢のあるものを。
肌だけでなく、ポイントにも艶をもたせれば、さらにうるおいのあるメイクに仕上がります。
つまりアフタ−5に「マットな艶消しメイクはご法度!」と覚えてください。
美女になる為のメイク術の手順
メイクをした顔の上に、ホットタオルをのせます。
職場やデパートのトイレなどでお湯が出れば、やや熱めのお湯で濡らして絞ります。
これによって毛穴をリラックスさせ、肌についた皮脂や汚れを大まかに取ることができます。
次に水で絞った冷たいタオルで肌を鎮静。
これによって開いた毛穴を引き締め、肌表面を整えます。
乳液をたっぷりと塗り込みます。
リキッド・ファンデーションはオークル系とピンク系を混ぜて使います。
混ぜる割合は暖かい日や体温が高い日は、 オークル2+ピンク1、
体温が低く血色が悪い日は、 オークル1+ピンク2
を目安に。
指先を使って、毛穴にファンデーションを入れ込むようにつけましょう。
唇をすぼめたときに出る頬のラインに沿って、できれば練り状の頬紅をつけましょう。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
化粧品のブランドにこだわるのは「色」と「香り」だけ
今、デパートに行けば、ありとあらゆるブランドの化粧品が簡単に手に入ります。
ただし、これだけ選択肢があると、自分にピッタリの化粧品を探すのは至難のワザ。
実際にすべてを試すわけにもいかないし、新製品が出れば浮気をしたくなる。
また、美容カウンターに行けば必要のないものまで買わされ……。
そういう化粧品選びに自信のない人が、ついブランドで化粧品を選んでしまうのです。
それが悪いとは言いません。
「このブランドが好き」という気持ちは大切ですし、実際に使ってみてよければ問題はありません。
でも、化粧品の良し悪しも吟味しないで、ブランド崇拝者みたいになってしまうのは、本当にお肌にとっていいことなのでしょうか。
それよりも、「このブランドの美容液は最高だけど、ファンデーションは昔から使っているあのブランド」と、自分なりにアレンジして使いこなすのが賢いと思うのです。
ただし、私がブランドにこだわっていただきたいと思っているのは、「色」と「香り」です。
たとえば「ゲランのインペリアル」(香水)、「クリスチャンのディオールの631番」(口紅)のようにもそのブランドにしか出せない色や香りというものがあるのです。
本当は色や香りにこそも「ブランド魂」が息づいているのです。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
化粧品をつけすぎていませんか?
欧米型の食生活の影響か、近ごろは日本でも「肥満」の人が増えているようです。
その結果、若い人でも高血圧や動脈硬化など、かつては「成人病」と呼ばれていた病気(今は「生活習慣病」と呼ばれています)を患っている方が多いとか。
私は美味しいものが大好きで、日本全国から「お取り寄せ」をするのが趣味のひとつになっていますが、決して量は食べません。
本当に美味しいものを少しだけ食べるのです。
そして、常にウエストにはストッキングのゴムの部分だけを切り取ったものを巻いています。
そのゴムが「きつい」と感じたら「食べ過ぎ」のサイン。
そのため、肥満というものにはおよそ緑がなく、いたって健康なのです。
これと同じことが肌にも言えるのです。
つまり、「肌の過食」は危険だということ。
私が今までにお会いした女性の肌を分析すると、トラブルを抱えている方というのは得てして肌が過食気味、言い換えれば「肌肥満」状態なのです。
とにかくいろいろな化粧品をつけるがら肌が悲鳴を上げている。
それを見て、「何とかしなきゃ」とリッチなクリームをまたつけるものだから、さらに肌本来がもつ自浄機能を低下させてしまう。
まずは、自分の肌を見て、そして触れてみる。
きちんと鏡の前で自分の肌と向き合って、今の自分に本当に必要な化粧品だけを厳選してつけてあげる。
そうすれば肌の生活習慣病にかからなくてすむのです。
たとえば、肌がカサカサしているときは、みなさんいきなりクリームをつけてしまいがち。
でも、よく観察してみると肌が欲しているのは、まずは「水分」なのです。
化粧水、美容液でしっかりうるおいを補給してからクリームでブタをするべきなのです。
わかりやすくたとえるなら、枯れている植木にいきなり油粕の肥料を与えますか?
それよりもまず、たっぷりと水分を与え、土の中に栄養が入っていく道筋をつくってあげプることが先決ですね。
肌の機能もそれと同じことなのです。
まさに化粧品は肌の食事。
だからこそ、カロリー・オーバーは極力なくす努力をしましょう。
肥満だった人がスリムになれば、オシャレに目覚め、やがて恋人もできるという具合に、カロリーオーバーの「おデブ肌」が、すっきりとした「スリム肌」になれば、きっと肌の調子も変わってくるはず。
そうすれば、おのずと人生そのものが少しずつ好転してきます。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方
化粧品の効果を倍増させるコツ
化粧水は手にとってそのまま使わずに、濡らしたコットンに垂らして肌に貼りつける。
スクラブ剤は2種類を洗顔フォームやムースと混ぜ、数滴のぬるま湯で溶いてから使う。
クレンジングのときには必ず綿棒を使って、目の際まで完璧に汚れを落とす。
私のスキンケア法をご紹介すると、みなさん決まって驚かれます。
特別な化粧品を使う必要はありません。
ごく一般的なスキンケアにちょっとした工夫をしただけです。
たとえば化粧水を、濡らしたコットンに含ませて「ローションパック」をすれば、それこそ美容液に匹敵するほどに肌が廻りますし、刺激が強いといって敬遠されがちなスクラブ洗顔だって、洗顔剤とぬるま湯でなめらかにしてあげれば、肌になじみやすく効果も倍増します。
さらにクレンジングも、普通にメイクを落とすだけではどうしてもアイメイクの色素が肌に残ってしまいますが、綿棒を使えば細かい部分まできれいに落とすことができる。
そうすれば、色素沈着による肌のくすみを極限まで防ぐことが出来るというわけです。
化粧品は金額より、利用の仕方が大事なのです。
それから、大いに活用していただきたいのが自分の「手のひら」と「指」です。
化粧品は手のひらにのせて、いったん両手を合わせて温めてから使えば、肌への浸透がよくなり、効果は2倍にも3倍にもなります。
また、手のひら全体で顔を包み込めば、化粧品と体温がスチームアイロンのようになって、肌のキメを驚くほど整えてくれます。
また、指は肌をプッシュして血行をよくしたり、化粧品を毛穴にプチプチと入れ込んで肌の奥に浸透させたり、シワをのばすマッサージでも活躍します。
こういったこともお金をかけずに出来る「美肌ケア」なのです。
いくら今の化粧品が高機能だとか、即効性があるとかいっても、使い方がぞんざいでは効くものも効きません。
だから、化粧品はたとえ高級なものでなくても「一滴入魂!」。
気持ちを込めても「シミが消えますように!」「頬が垂れませんように!」と唱えて毎日のスキンケアをしたほうが、ただ化粧品にお金をかけるよりもよっぽど効果的なのです。
カテゴリー:化粧品の正しい選び方・使い方


