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お疲れ肌を癒す、朝の美肌ケアの秘訣
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冷ケアで体とお肌を鎮静
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温ケアで心とお肌をリラックス
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夜のお手入れ手順
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朝のお手入れ手順
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血色のよい肌になる秘訣
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弾力のある肌になる秘訣
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ハリのある肌になる秘訣
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滑らかな肌になる秘訣
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美肌の5原則
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健康的なプリプリの肌の作り方
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スベスベ、ツヤツヤの美肌を保っている人は、ココが違う
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美容液に匹敵するローションパックのやり方
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お疲れ肌を癒す、朝の美肌ケアの秘訣
ストレスや睡眠不足、生理前、一日中外出をしていた翌朝など、鏡を見てガッカリするほど、肌のコンディションが悪いという日が誰しもあるはずです。
そんなときは、人前に出ることすら億劫になりますが、気持ちを切り替えて、「短時間で肌が復活する裏技」があります。
まず、ローションパックで肌表面を整えます。
冷たいタオルで肌を覆い、毛穴を引き締めます。
タオルは、水で濡らして絞ったものでも構いませんが、いざというときのために、湿らせたハンドタオルを2〜3本、冷蔵庫に常備しておくのも賢い方法です。
美白または引き締めバックを3分間。 パックは夜、と思いがちですが、パックには即効性があるので、朝に行うのもおすすめです。
確実に肌が一段明るくなるのがわかるはずです。
美容液をたっぷりとつけます。
トリートメント・クリームでブタをします。
下地クリームをつけます。
ファンデーションは、マット・タイプではなく、必ず艶ありのリキッド・タイプを使いましょう。
肌の状態がよくないときにはパウダリー・タイプではなく、肌への密着度の高いリキッド・タイプを使うのが鉄則です。
また、顔色が悪ければ色はピンク系のものを多めにつけましょう。
指で毛穴に入れ込むようにつければ、化粧くずれを防ぐとともに、指圧効果で血色もよくなり一石二鳥です。
カテゴリー:美肌スキンケア
冷ケアで体とお肌を鎮静
スポーツ選手がアイシング・スプレーや湿布で炎症を起こした部分を鎮静させるのをテレビでよく目にします。
私がおすすめするローションパックは、いわば冷湿布。
つまり、火照ったり刺激を受けたりした肌を鎮静させてキメを整え、次の化粧品を肌の奥に浸透させやすくするものです。
これは日々のお手入れの一環としてぜひ取り入れてほしいのですが、さらにスポーツや仕事でとくに肌が上気した日には、「冷ケア」を実践してみてください。
用意するものは冷蔵庫で冷やしたタオルや、100円ショップなどで売っているスプレー容器、冷凍室の氷など。
どれも家にあるもので簡単にできますが、内容は美容サロンでも行っている本格的なケアです。
いつでも肌を正常に戻せるケアをぜひ身につけておいて下さい。
冷ケアの手順
1.クレンジング
| アイメイクを落としてから全体をクレンジング。
軽めのメイクなら液状のクレンジング剤で、キッチリとメイクをした日は、クリームタイプのクレンジング剤で落とします。 | ![]() 顔と耳までコールドタオルで覆います。 |
2.コールドタオル
あらかじめ冷やしておいたタオルをラップで包み、粗熱を取る気持ちで顔にのせます。
また朝、洗顔のあとに顔に当てれば毛穴がキュッと引き締まり、メイクのノリがよくなります。
3.ウォータースプレー
![]() 筋肉の流れに沿って勢いよくスプレーします。 | 粗熱を取った肌をさらに鎮静するには手軽なウォータースプレーを。
100円ショップなどで販売しているスプレー容器もしくはつるくひ鶴頸スポイトの中に精製水を入れ、顔に給水。 肌表面に直接たっぷりの水分を与えることで即、うるおい感が戻ります。 |
| 鶴頸スポイトは緩やかな刺激をお好みの方向け。 | ![]() |
4.氷
| 肌をクールダウンさせるのにもっとも即効力のあるのが氷。
保冷剤の利用もおすすめです。 | ![]() 氷をラップに包んでコロコロ転がします。 | ![]() 保冷剤も冷蔵庫に保管しておけば役立ちます。 |
5.化粧水
水で湿らせたコットンに化粧水を垂らし、肌にのせて3分間。 これが基本のローションパック。
さらに効果を上げたければ、その上にラップをのせます。スチーム・サウナ状態になって肌はプルプルに。
6.パック
汗をかいたり挨をかぶった日は、毛穴が黒ずんでいるものです。
そんなときは、美白パックを。
ふだんの洗顔が自宅での洗濯だとすれば、パックはクリーニングに出したシャツ状態。
パリッと糊がきいたように、翌日の肌が違ってきます。
7.美容液
くすみには美白美容液、水分が足りないと感じたら保湿美容液を。
また、目のまわりがかさついていたらアイ美容液も加えましょう。
笑いジワやちりめんジワが気になる人は、シワの中に美容液を埋め込むようにします。
8.クリーム
自分の肌状態をチェックして、必要な栄養分をしっかりと補給したら、最後はクリームまたは乳液でブタをします。
30歳を過ぎると「取られる」ほうが多くなりますから、できればきっちりとクリームでフタをしましょう。
カテゴリー:美肌スキンケア
温ケアで心とお肌をリラックス
寒い冬の朝、縁側でネコが日向ぼっこをしている風景は、なんとも微笑ましいものです。
彼らは本能的に自分が一番気持ちのいいスポットを知っているのですね。
人間だって北風の吹く日には喫茶店でホットコーヒーを飲みたくなったり、こたつが恋しくなったりするものです。
肌ももちろん同じ。 冷えてこわばってしまった肌は、毛穴も堅く閉じていますから化粧品も浸透しません。
まずは温めて「解凍」してあげてからお手入れをしましょう。
それには温かいお風呂にゆったりと浸かるのがべストですが、時間がなければホットタオルを顔に当てたり、お湯をはった洗面器に後頭部を浸すだけでもよいのです。
美容室や床屋さんでホットタオルを首や後頭部に当てられたときの、フッと体じゅうの力が抜けるあの快感を、どうぞみなさんなりの方法でスキンケアに取り入れてみてください。
温ケアの手順
1.クレンジング
| マスカラやアイシャドウ、口紅などの「色モノ」を落としてから全体のクレンジング。
コットンで大まかなメイクを落とし、細かい部分は綿棒を使うと簡単です。 | ![]() ロール状にしたホットタオルを首の後ろに当てると落ち着きます。 |
2.ホットタオル
![]() ホットタオルを3分間。顔全体と日を覆います。 | タオルをお湯で濡らして絞り、ラップに包んで電子レンジで約30秒間温めます。
そして顔全体と目を覆うと、閉じていた毛穴が開き、お手入れしやすくなります。 |
3.洗面器とお湯
| お湯をはった洗面器に後頭部を浸けてみましょう。
また、お湯のスチーム効果で毛穴を開き、お手入れしやすくすることもできます。 | ![]() タオルを頭から被り、湯気を顔に当てます。 |
後頭部を湯に浸けるだけでリラックスできます。 | ![]() |
4.化粧水
冷えきった肌を正常な状態に戻したら、ローションパック。
水で濡らして絞ったコットンに化粧水を500円硬貨大を目安に垂らし、さらにコットンを4〜5枚に薄く割いて肌の上にのせて3分間おきます。
5.マッサージ
こわばった筋肉を指先で軽く押すようにして、顔全体をマッサージします。
マッサージクリームを使うなら、鎮静やうるおい効果のあるものを。
筋肉がほぐれ、同時に血行やリンパの流れがよくなるので、顔色もよくなります。
6.美容液
肌表面の状態を十分に整えたところへ、真皮に栄養を与える美容液を浸透させていきます。
肌が疲れていると感じたら、美白美容液と保湿美容液という具合に、2種類の美容液を重ねづけしてもよいでしょう。
7.クリーム
最後に水分や栄養分が逃げないように、クリームでしっかりとフタをします。
肌が冷えて乾燥した日には、乳液よりも保湿効果の高いクリームがおすすめ。
中でも、ハリや弾力をアップさせるタイプのものがベストです。
カテゴリー:美肌スキンケア
夜のお手入れ手順
1.クレンジング
30代以降の女性はクリームタイプのクレンジング剤を。
目と口のポイントメイクは専用のクレンジング剤で最初に落とします。
2.洗顔
クレンジングでしっかりメイクと汚れを落とせば、あとはぬるま湯洗いだけでも十分。
洗顔剤を使うなら、しっかり泡立てて。
3.スクラブ
約10日に一度、スクラブ剤を使って洗顔すると古い角質が取れて、肌に白さが戻ります。
洗顔剤と混ぜればソフトな感触に。
4.化粧水
ローションパックの上からラップで覆うと、さらにうるおい感が増し、次につける美容液の浸透がよくなります。
5.美容液
水分が足りないのか、かさつきが気になるのか。
自分の肌診断に基づいて、どの美容液を真皮層に送り込むかを決めます。
6.乳液またはクリーム
補給した栄養分を逃がさないよう、乳液かクリームを、両手の指の腹と手のひらを使ってしっかりと肌になじませ、フタをします。
夜は疲れた肌を癒す「セラピー」のケアと心得ましょう。
まずは、コットンと綿棒を使ったクレンジングで汚れを完全に取り去る。
そして、化粧水で肌を整えたら美容液で栄養補給、そしてクリームで栄養を閉じ込めます。
もっともこれは基本のケアで、週に一度は角質ケアのためにスクラブ洗顔をする、紫外線を多く浴びた日はホワイトニングパックをするなど、その日の肌状態に応じた「ひと手間」を忘れずに。
夜のケアをきちんとすればも 翌日の肌は確実に違ってきます。
メイクも落とさずに寝てしまう、こんな生活は絶対にダメ。
もう一度、肌への愛情を見直してみてください。
カテゴリー:美肌スキンケア
朝のお手入れ手順
1.洗顔
洗顔剤をしっかり泡立てて顔を包み込むように洗います。
基本的に、朝は洗顔剤を使わず、ぬるま湯ですすぎます。
2.化粧水
手でつけてもかまいませんが、肌に元気が欲しいときは、3分でお肌が廻るローションパックがおすすめ。
3.美容液
肌の状態によって美容液を変えてもいいでしょう。
私は肌に浸透しやすいものを使って、意識的に真皮に栄養を与えています。
4.乳液またはクリーム
取り入れた栄養分を肌の中に留めておくのが乳液やクリームの役目です。
しっかりと手でクリームを温めてから使うように。
5.下地クリーム
紫外線予防効果や美白効果のあるものなど、その日の自分の行動に合わせて選びます。
乳液タイプでもかまいません。
6.ファンデーション
30代以降の女性には、リキッド・ファンデーションがおすすめ。
しっかり肌の奥に入れ込めば、夏でも化粧直しは不要です。
紫外線やエアコン、タバコの煙や排気ガスなど、肌にとって過酷な状況が待ち受けている朝は、それらの刺激から肌を護ることをスキンケアの第一目標に掲げます。
まずは鏡で顔をチェックしも 今冒の肌に必要なものを吟味。
「今日は一日も屋外か」「エアコンのきいた室内にいるのか」など、その日の行動を予測して化粧品を選びます。
そして肌への浸透を高め、化粧くずれを防ぐ意味でも、私はすべての化粧品を芋竃温めてから指先で毛穴に入れ込む「ひた手間ケア」をおすすめします。
そうすれば、汗をかいても濡れたコットンで顔を軽く押さえるだけで、一日中、化粧直しの必要がありません。
カテゴリー:美肌スキンケア
血色のよい肌になる秘訣
血色の良い肌は、メイクが映えるのはもちろんのこと、女性を健康的で若々しく見せます。
もちろん、体調も肌の状態を左右しますが、古くなった角質がいつまでも居座って皮膚が肥厚したり、紫外線による日焼けや乾燥、またストレス、睡眠不足、偏食などでも肌は透明感を失い、血色が悪くなります。
生活面ではストレスを溜めないことや、ビタミンCを意識した食事がおすすめですが、スキンケアでいえば紫外線や冷暖房から肌を護る日中用クリームをつけたり、週に1〜2回の角質ケア、美容液による真皮の活性化などが効果的です。
また、今はアロマ効果のある化粧品なども出ていますから、夜のケアでは気持ちをリラックスさせる香りを選ぶのもおすすめです。
なお、血色の悪い人にはタバコやお酒はあまりおすすめできません。
美容と健康のために、これらはほどほどにしましょう。
くすみのない透明感のあるバラ色の肌
- ●皮膚がやわらかくてパリがある
- ●全体的にしっとりとしている
- ●透明感がある
- ●新陳代謝が活発である
- ●ハツラツとした印象を与える
カテゴリー:美肌スキンケア
弾力のある肌になる秘訣
「表皮の細胞がやせて平らになる」
「真皮の繊維が硬くもろくなって再生しにくくなる」
「新陳代謝が活発でなくなる」
ゴムまりを思わせる赤ちゃんの肌がもつ弾力が年齢とともになくなっていくのは、このような要因によるものです。
そして肌に弾力がなくなると顔の輪郭がぼやけてきたり、口角や目尻が下がったり、小ジワなどさまざまな変化が出てきます。
それを防ぐには、まず第一に真皮ケア。
表皮を支える土台の部分を建て直さない限り、たるみは解消されないからです。
朝晩のお手入れに美容液を使い、肌の繊維部分を強化する。
さらに、ローションパックでキメを整えた肌に水分と油分を入れ込み、週に1回は角質ケアを忘れずに。
弾力をなくした肌はどこか疲れた印象を与え、老けて見られがち。
真皮と表皮の両面からたっぷりと活力を与え、元気な肌を蘇らせましょう。
目元・口元・輪郭がキュッと上がった肌
- ●指で押すと、押し戻す力を感じる
- ●艶と輝きがある
- ●キメが細かくふっくら感がある
- ●目尻や口角のたるみが少ない
- ●全体的にしっとりとしている
カテゴリー:美肌スキンケア
ハリのある肌になる秘訣
ハリのある肌は、言い換えれば「艶のある肌」。
私は「うるわしくて光沢がある」という音心味をもつ「艶」という言葉は、女性にとって最上の褒め言葉ではないかと思うのです。
そのハリがなくなる原因としては、「水分、油分ともに不足している」「新陳代謝が活発でない」ということがあげられます。
だからお手入れの際には、水分・油分・栄養分を補ってくれるトリートメント・クリームやパックを習慣化するとともに、真皮の繊維部分からふっくらとさせてくれる美容液を積極的に使います。
また、埃(ほこり)やエアコン、紫外線などはお肌の大敵。
乾燥したり疲れた肌には決してパリは宿りませんから、外出するときには刺激から肌を護るためにも日中用のクリームを塗りましょう。
食べ物に関しては、肌内部の働きを活発にする肉・魚・乳製品などのたんぱく質や、ビタミンC類がおすすめです。
水分・油分・栄養分たっぷりの若々しい肌
- ●指で押すとすぐに戻る
- ●肌にみずみずしさと輝きがある
- ●水分・油分のバランスがいい
- ●しっとり感がある
- ●シワが少ない
カテゴリー:美肌スキンケア
滑らかな肌になる秘訣
キメの細かい肌というのは、正常な新陳代謝があってはじめて生まれるもので、古くなった角質が肌に残っていて分厚くなっていたり、皮脂の分泌が多過ぎる状態からは生まれません。
なめらかな肌を手に入れるためには、まず第一に毛穴に汚れを残さないこと。
額や小鼻、あごなど、毛穴に汚れや皮脂が溜まりやすい部分は、たくに念入りにクレンジングを。
また過剰な皮脂をコントロールするためには、ローションパックをしたり、保湿美容液を部分的に使ったりするなどの「水分補給」も不可欠です。
さらに肌の新陳代謝を促すためにも 週に2〜3回はスクラブ洗顔やバックで角質ケアをしましょう。
なお、睡眠不足や精神的ストレスも 偏った食事なども皮脂分泌を過剰にする要因になります。
美肌と健康のためにも 普段から心身のリラック課藍バランスのよい食事を心がけましょう。
水分と油分のバランスがとれたキメ細かい肌
- ●皮膚がやわらかい
- ●キメが整っている
- ●メイクが長持ちする
- ●皮脂の分泌が比較的少ない
- ●新陳代謝が活発
カテゴリー:美肌スキンケア
美肌の5原則
私は、朝起きたら「頬がかさついていないか」「片方の口角だけが下がっていないか」「顔がくすんでいないか」などを鏡の前でチェックしますが、それと同時に、「では、どうしたらきれいになれるかしら?」ということも考えています。
ただ漠然と肌のお手入れをするよりも、「こんな肌になりたい」という目標があったほうが、絶対にきれいになれます。
いわゆるきれいな肌、うるおいのある肌というのは、5つの条件を満たしているお肌だと私は考えています。
その美肌の条件とは、「うるおい」「なめらかさ」「はり」「だんりよく(弾力)」「けっしょく(血色)」
すなわち、この5つの条件を満たしている肌が理想肌ということです。
だから、お手入れするとき、自分に足りないものを補いながら、この5つのバラン課を整蒸るようにすればいいのです。
その際にポイントになってくるのが、以前解説した「表皮」と「真皮」の両面ケア。
「なめらかさ」と「はり」は、おもに表皮ケアで実現していくもの。
「うるおい」「だんりょく」「けっしょく」は真皮ケアがメインとなります。
人間の肌は、水分をたっぷりと含めばキメがふっくらとし、化粧品も浸透しやすくなります。
さらに、透明感も出てきます。
「脂浮きしているのに目や口のまわりは皮がむけている」「ツヤがない」「メイクが浮く」などと感じる人は、肌にうるおいが足りない人です。
こういう方は油分を取り除くことより、水分補給に専念してください。
ローションパックや保湿用美容液、コクのあるクリームが効果的です。
また、肌が乾燥するとシウもできやすくなります。
とくに乾きやすい目のまわりにはアイクリームをこまめに塗り、乾燥を防ぎましょう。
うるおいのある肌
- ●油分と水分のバランスがとれている
- ●メイクがきちんとなじんでいる
- ●しっとりとしたやわらかさがある
- ●指で押すと戻ってくる感じがある
- ●肌に透明感がある
カテゴリー:美肌スキンケア
健康的なプリプリの肌の作り方
どんなにきれいな大輪の花も、表面に出ているのは全体の一部分であって、土の中に張り巡らされた根っこが力いっぱい水分や養分を吸い上げることで、美しい花を咲かせているのです。
実は私たちの肌も目に見えているのは、ほんの一部分にすぎません。
肌は大まかに「表皮」と「真皮」に分けることができます。
一般に肌と呼ばれているのは、目に見える表皮の部分。
そして、それを支えているのが真皮で、これが植物でいう「根っこ」にあたるものです。
ここには繊維が張り巡らされていて、それが水分や栄養分を含んで膨らむことで表皮を持ち上げ、健康的なプリプリの肌が生まれるのです。
若いころの肌は繊維もしっかりとし、水分や栄養分もたっぷりと蓄えていますが、年齢を重ねると繊維部分はやせ細り、水分や栄養分も不足しがちになります。
そうすると肌は弾力を失いペシャンコに。
これがたるみやシワの原因です。
それを救ってくれるのが、肌の深部にまで潜って、真皮に栄養を与え活性化してくれる美容液。
だから30歳を過ぎた方には、ぜひとも美容液を習慣的に使っていただきたいと思います。
とくにたるみやシワが気になり始めたら、表皮ケアだけでは不十分。
表皮と真皮のケアをあわせて行いましょう。
表皮ケア
表皮というのは、肌の表面にある皮膚のことです。
この部分のお手入れをきちんとしないと、なめらかさやパリといった質感の美が奪われてしまいます。
ローションパックや表皮を覆う角質層のケア、さらに紫外線対策、クレンジングなどをしっかりとしましょう。
真皮ケア
うるおいや弾力など、肌の若さをつかさどっているのが真皮です。
年齢とともに衰えるその真皮に活力を与えるのが美容液です。
美容液は表皮をくぐりぬけて真皮にまで潜り込み、コラーゲンやエラステンといった繊維部分をふっくらとさせてくれます。
肌の断面図

私たちの肌は、大まかにいうと「表皮」と「真皮」から成り立っています。
それらを結ぶのが「接合部」。
また古くなった表皮は「角質層」として浮上してきますから、週に一度は角質を取り除くスクラブ洗顔が必要です。
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スベスベ、ツヤツヤの美肌を保っている人は、ココが違う
赤ちゃんの肌がなぜあんなにツルツルしているのか、わかりますか。
それは紫外線や乾燥に汚染されていない、「モチモチ肌」状態だからです。
赤ちゃんの肌は、くすみひとつなく、繊維の目がきれいにそろっている。
これが弾力があってみずみずしい、赤ちゃんの肌です。
ところが、最初はすべすべだったお肌も、年をとるにつれ、色がくすんできます。
また、使っていくうちにシミもつくし、シワも寄る。
でも、いつまでもスベスベ、ツヤツヤのお肌を保っている人は、ココからが違います。
「いつまでも綺麗な素肌でいたい」という気持ちが強いので、
・シミが出たら放置せずにビタミンCを摂り、ビタミンC入りの美容液をつける。
・くすんできたら放置せずにスクラブ洗顔をする。
・「シワが出来始めた」と感じたら放置せずに水分を与えてのばしてあげる。
こういう地道なデイリーケアを根気よく行うことで、何年も「赤ちゃん肌」状態、とまでは流石にいきませんが年相応、またはそれ以下の年齢肌に保つことが出来るでしょう。
人間の肌も一種の繊維。
だから、物理的に考えるとシミは消せるし、シワはのばせる。
もちろんくすみだって明るくできるはずなのです。
そして、さらなる美しい美肌を求めるためにやって欲しいのが、「エステ」や「集中ケア」でしょうか。
革靴だって、マメにクリームを塗ってケアすれば美しいまま長く履けますが、何もしないとこうか硬化してガチガチに。
永遠にきれいな肌を保ちたいというなら、愛用品をいつくしむように日ごろからマメにケアをすること。
これに勝る方法はありません。
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美容液に匹敵するローションパックのやり方
障子紙の表面に霧吹きで水を吹きかけると、水分は紙の上ですぐに蒸発し、その表面はバリバリになってしまいます。
ところが、濡らしたタオルを紙の上にのせると、少しずつ紙は水を吸って、しっとりとするはずです。
厚さ約0.2ミリといわれる表皮も、これと同じ原理。
つまり、化粧水の成分をきちんと肌に浸透させるには、瞬時に吹きかけるのではなく、コットンを使ってある程度の時間をかけてなじませるのがベストなのです。
この「ローションパック」の素隋しい点は、まずカンタンであるということ。
- (1)コットンを水で湿らせ、
- (2)その上に化粧水を500円硬貨大を目安に垂らし、
- (3)3分間、顔にのせる。
たったそれだけ。
コットンと水、化粧水さえあれば、わずか3分でできるパックです。
このときおすすめしたいのが、薬局で売っている「カット綿」を使うこと。
長さ14センチも幅7センチ、厚さ5ミリくらいにカットされた脱脂綿で、私はこれをさらに2つに切って使っています。
水で濡らすことによって繊維の毛羽立ちがなくなり肌負担が減ります。
また、化粧水の使用料が少なくてすむので経済的。
でも決して化粧水が薄まるわけではないので、ご安心を。
そして肌を鎮静させ、水分を含ませることでキメが整うので、お肌は瞬時にプリプリになるのです。
だから私は、「ローションパックは美容液に匹敵する」と太鼓判を押しています。
ローションパック
![]() カット綿を水で濡らして軽く絞り、500円硬貨大の量の化粧水を垂らして全体になじませます。 | ![]() 1枚のカット綿を3~5枚に薄く割きます。 繊維の目には割きやすい方向があるので、それに沿って割きます。 |
![]() カット綿は引っ張れば伸びるので、頬や額などの広い面にも対応。そのまま3分間おきます。 | ![]() 額、両頬、鼻、あごの5ヶ所にのせます。3分以上そのままにしておくと水分が蒸発するので、時間厳守。 |
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