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たるみ改善の為の美肌エクササイズ
- (1)ゆっくり天井を仰ぐ姿勢をとる
- (2)舌をできるかぎり出す
- (3)5つ数える
- (4)上を向いたまま舌を引っ込める
- (5)ゆっくりと元の状態に戻す
事務職などで下を向いていることが多い人や、人と話す機会の少ない人、また体の左右のバランスの悪い人は、顔がたるんだり二重あごになりやすいので注意してください。
たるみの原因は、皮膚を支える筋肉の衰えにあるので、表皮ケアだけではなかなか修復できません。
ですから美肌エクササイズや口を大きく開けて表情筋を鍛える「アエイオウ」運動などの筋肉運動を中心に、リンパや血液の流れをよくして顔をスッキリさせるマッサージ、パックを使った引き締めケアを取り入れていきましょう。

私の場合、気づいたときにはなるべく頬を手習持ち上げるようにしています。
そんなささいなことでも、「上へ! 上へ!」という意識をもてば、たるみは自分で防ぐことができるのです。
ネックラインのたるみ(ネッククリームを使ってお手入れを!)
まずネッククリームをたっぷりと手にとって、耳たぶの後ろのくぼみ(耳下腺)を中指で押します。
次に右手で首の左側、左手で右側をつかむようにして交互にマッサージ。
このときリンパの流れを意識して鎖骨に向かって老廃物を押し流す感覚で行います。
![]() 中指で耳下腺を押しつつ首をつかみます。 | ![]() 鎖骨へ向かって老廃物を押し流します。 |
頬のたるみ(パックとリフトアップを習慣化)
頬のたるみには3ステップでケア。
まずは手のひらで頬を包み込むようにして、ゆっくりと引き上げる「リフトアップ」を1日10回。
そしてバックで引き締め。
パックは即効性があります。
最後は「アエイオウ」運動。
普段使わない頬の筋肉を鍛えます。
![]() 掌で頬全体を包みリフトアップ。 | ![]() 大きく口を開けて「アエイオウ」と発声しましょう。 |
口元のたるみ(指先でつまんでもみほぐす)
口角のたるみは、親指と人さし指で口の端をつまんで引き上げます。
また、口元のたるみによる唇の上の縦ジワは、人さし指、中指、薬指をそろえて全体をほぐします。
さらに、顔の左右どちらがたるんでいるかをチェックし、口角が下がって、深いシワが寄る側の歯で物を噛むように意識しましょう。
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