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鏡で肌の状態をチェックし、自分の魅力を見つけよう
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「ラップエステ」で赤ちゃん肌
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色や香りが女性をきれいにする
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ニキビ改善の為の美肌エクササイズ
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オイリースキン改善の為の美肌エクササイズ
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肌のかさつき改善の為の美肌エクササイズ
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たるみ改善の為の美肌エクササイズ
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くすみ改善の為の美肌エクササイズ
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シワ改善の為の美肌エクササイズ
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シミ改善の為の美肌エクササイズ
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肌トラブル解消法
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肌トラブルを「予防」そして「修復」
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メイクやスキンケアから肌を解放し、肌の自然治癒力を高めてあげる
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トラブル肌のときほどシンプル・ケアを
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女性の美しさや魅力を表現する秘訣
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鏡で肌の状態をチェックし、自分の魅力を見つけよう
コスメカウンターやエステサロンには必ず鏡が用意してありますが、多くの女性がきちんと鏡と向き合うことをしません。
照れくさいのか鏡の前でためらったり、仮に鏡をのぞき込んだとしても、「いやだ、シワがすごい」とか「肌がボロボロだわ」とか、欠点ばかりに目がいってしまうようです。
もっとも、人前だから恥ずかしいという気持ちもあるのでしょうが、自分の家では毎日必ずきちんと正しく鏡を見てほしいと思います。
そして、その日の肌状態によって化粧品を選ぶのはもちろんですが、そこでアラ探しをするのではなく、たとえば、前日にパックをして肌の調子がよければ、「あら今日の肌、ちょっといいじゃない」と自画自賛するのです。
自分をその気にさせる「自画自賛ケア」は、美容のためにはとても大切なこと。
自分の顔の欠点はあまり決めつけないほうがいいのです。
他人からチャームポイントだと褒められたところが、意外と自分の顔の中でもっとも嫌いな部分だったりすることはよくある話。
だから、自分が欠点だと思うところは、個性だと思って隠さずに見せてしまったほうがいい。
たとえば、太っている人が体型をカバーしようとしてダブダブの服を着ると、余計に太って見えますよね。
でも、包み隠さずにフィットした服を着れば、ふくよかなヒップやバストはその人の魅力になるのです。
よく女性が女優さんやアイドルを見て、「こんな鼻になりたい」「あの人みたいなパッチリとした目に生まれたかった」などと言いますが、そんな願望はナンセンスです。
もちろん憧れの女性がいるというのは、素晴しいことです。
でもそれはその人の生き方や立ち居振る舞いも 言動などに魅力を感じるということで、顔の造作というのは人それぞれで、真似のしようがない。
私は最終的に、自分を熟知していてその人らしく振る舞える人が美しいと思うのです。
よくも悪くも自分をストレートに映し出す鏡。
いつもそばにおいて、デパートのショーウィンドーで自分を客観的にチェックするように、自分磨きのパートナーにしたいものです。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
「ラップエステ」で赤ちゃん肌
お風呂上がりに指先を見ると、ふやけて白っぽくなっていることがありますね。
また、高野豆腐もお湯に入れると膨らんで白くなる。
このように「白さがアップ」するのはなぜでしょう?
それは「水のチカラ」なのです。
つまり、水のチカラを借りれば、肌の透明感を高めることができるということです。
まずはローションパック。
これだけでも、かなり肌はプルプルになりますが、さらにその上から鼻と口の部分を開けてラップを被せます。
これでラップと肌の間に体温がこもって天然のスチーム状態となり、肌はたっぷりと水分を含むのです。
お風呂の中で行えば、さらに効果てきめん。
入浴中ならラップエステだけでもプルプル感は得られます。
ただし、そのまま寝てしまっては、せっかく含んだ水分が、睡眠中にどんどん蒸発してしまいます。
水分を吸った高野豆腐は味も染み込みやすいように、ここで肌の栄養分、美容液を入れ込みます。
最後は水分、栄養分を閉じ込める乳液やクリームでフタをします。
なお、このラップエステは顔だけではなく手や肘などにも応用できます。
ハンドクリームを塗った手にラップを巻きつけて5分おきます。
また手の甲に現れる老斑(老人性色素斑)も、美白パックを塗った上からラップで覆い10〜15分間おきます。
ラップを外した瞬間に、肌が一段明るくなっていることに気づくはずです。
ラップエステ
| ラップを2枚。 下のラップは浮かせて呼吸できるように。 | ![]() |
| ラップを1枚用意し、切込みを入れて口と鼻を出します。 | ![]() |
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
色や香りが女性をきれいにする
色は女性の美しさを左右します。
とくにピンクはもっとも女性をきれいにするといわれています。
ですから美容サロンなどではタオルやガウンなど、すべてを優しいピンク色で統一しています。
ふだん家事やお勤めで忙しい方ほど、心も肌も枯れていることになかなか気づかないものです。
どうぞ、好きな色をお部屋に取り入れて、気持ちをうるおわせてあげてください。
心がうるおえば、肌も必ず元気になるものです。
そして、色とともに目を向けていただきたいのが香りです。
甘美な花の香りを嗅いだときのうっとりとした表情。これこそ、美の妙薬といえるでしょう。
人は、リラックスしたときや陶酔したときに「アルファ波」を出します。
アルファ波は人間の自然治癒力を高めてくれる。
だから心身の健康にとって、非常にプラスになるのです。 もちろん肌にも。
かたや、体に力が入っていたりストレスが溜まると、自然治癒力は後退します。
つまり病気になったり、肌が荒れたりしやすい。
現代はスピード社会ですから、ともするとアルファ波を十分に出さないまま、一日が終わってしまうなんてことも。
最近では携帯できるアロマ製品などもあります。
意識的に生活の中に心身を解き放つ時間をつくってください。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
ニキビ改善の為の美肌エクササイズ
- 顔を少し上向きにする
- 下唇を2秒ぐらいかけて突き出す
- さらに下唇を上に押し上げるように、意識しながら5つ数える(あごの先端にウメボシ様ができるように)
- ゆっくりと元の表情に戻す
ワーッと一斉に出てきて、さっと引いていく若いころの二キビと違って、大人の二キビは毎回決まった場所に出てきて、引き際が悪いのでやっかいです。
無理に爪を立ててつぶすと跡が残って色素沈着のもとになるので、ケアは慎重に。
生理前の吹き出物も同じ。
できたものを早く取り去ろうとするよりも、新陳代謝を促して吹き出物を体の内側から押し出すつもりでお手入れします。
しかし何にも勝る特効薬といえば、つくらないようにすること。
暴飲暴食はもちろん、睡眠不足やストレス、不完全なクレンジングなどはすべてニキビや吹き出物の原因になります。
これらをクリアするだけでも、肌はずいぶんと変わるはず。
また、二キビ予防の一環として、毛穴につまった皮脂を出やすくする美肌エクササイズもぜひ取り入れてみてください。
大人の二キビ(ツイスト&ピンキングで早めのケアを)
二キビができたら、アルコールを含む化粧水をコットンに含ませてその部分だけを殺菌し、芯がある場合にはツイスト&ピンチングですばやく芯を出す。
さらに二キビ跡が色素沈着しないように、美白パックをしましょう。
また、週に1回はスクラブ剤で角質ケアを。
生理前の吹き出物(予測して、備えて、先手必勝)
生理前になると女性の体は新陳代謝が悪く、毛穴がつまって二キビが出やすい状態になります。
だから先手を打って、スクラブ洗顔や美白パックをして角質と毛穴のケアを。
また、硬くなった皮膚をほぐしたり、リンパマッサージで老廃物を押し流すのも有効です。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
オイリースキン改善の為の美肌エクササイズ
- (1)小鼻をゆっくりつり上げる
- (2)5つ数える
- (3)ゆっくり元に戻す
- (4)鼻の下を下方いっぱいにゆっくりとのばす
- (5)5つ数える
- (6)元の表情に戻す
あなたがオイリースキンかどうかの簡単なテストです。
洗顔のあと何もつけずに2〜3時間おき、手のひらで顔全体に触れてみてください。
このとき、手にべタッと皮脂がつくようであればオイリースキン。
そうでなければ、皮脂に関しては気にする必要がないでしょう。
一般に皮脂の多い人は、皮脂を取ることばかりに熱中しますが、そうではなくて常に「水分と油分のバランス」を考えてください。
水分が足りないから油分が多くなるのであり、「油分が増えたら水分を与える」という発想の転換を。
また、Tゾーンはギトギトなのに鼻の頭は皮がむけているという人は、部分的にローションパックをするなどの柔軟なケアが必要になります。
新陳代謝を促す美肌エクササイズも、水分・油分のコントロールに効果的です。
Tゾーンの脂浮き(Tゾーンに水分補給と角質ケアを!
額や鼻のまわり、あごなどは皮脂があって当たり前ですが、Tゾーンのギトギトが気になる人は、鼻だけでもローションパックをして、油分と水分のバランスを整えます。
他の部分が正常なら、美白パックやスクラブ洗顔をTゾーンだけに行うなど、部分別のお手入れを。
顔全体のべタつき(顔の洗い過ぎをやめて水分補給)
ダブル洗顔は肌に必要な水分まで奪ってしまい、逆にギトギト感を生むことがあるのでおすすめしません。
べ夕つき対策には水分補給。
水を飲むこととローションパックで体の内外からうるおいを与えれば、皮脂が治まり肌がふっくらとして、毛穴も目立たなくなります。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
肌のかさつき改善の為の美肌エクササイズ
- (1)唇は閉じ、口角を外側に引いていく
- (2)片方に顔をゆっくりと寄せていく
- (3)寄せた側の目をゆっくりと閉じる
- (4)そのままの状態で5つ数える
- (5)元の状態にゆっくりと戻す
- (6)反対側も同じように行う
亦ちゃんは体の90パーセントが水分だといいます。
成人すれば70パーセント程度。
水というのは人間にとって非常に大切なものです。
おばあちゃんがシワシワになって小さくなるのは、まさに水分がなくなっていくからで、年齢を重ねるほど人は「乾燥肌」に近づいていくというわけです。
Tゾーンにある程度の皮脂があれば心配ありませんが、手で触れたときにパサパサとした感じがするときには要注意。
こういうときは、保湿美容液やコクのあるクリームを使ってとにかく「保湿」を心がけてください。
乾燥だけでなく小ジワも防ぐことができます。
また新陳代謝が悪くなると肌はうるおいをなくしますから、美肌エクササイズで代謝を促してあげましょう。
顔全体のかさつき(水分・油分のバランスを整える)
クリームを塗るよりまず水分を与えて肌に通り道をつくり、そこに栄養分や油分を補給します。
また洗い過ぎは肌に必要なうるおいまで奪い、かさつきの原因に。
普段ダブル洗顔をしているという人は、ぜひ「クレンジング+すすぎのみ」に変えてみてください。
肌のパーツのかさつき(美容液中心のお手入れを)
目のまわりや頬など、とくにかさつきやすい部分には肌の内側からうるおいを与える、美容液中心のケアを。
顔全体の水分と油分のバランスを整える、エッセンスタイプやジェルタイプの美容液がおすすめです。
また、唇が乾燥するときにはハチミツでの保湿も効果的。
![]() 保湿美容液を肌の奥にしっかり入れ込みます。 | ![]() 荒れた唇にハチミツを塗ると保湿力がアップ |
ボディのかさつき(一年中気をつけたいボディのケア)
体も週に一度はスクラブ剤で洗って角質を取り除き、ボディクリームで保湿します。
ハンドケアはスクラブ剤で洗ったあと、ハンドクリームを肘まで塗って、ラップを巻きます。
肘や膝がかさつきやすい人は、浴槽にアロマオイルを垂らして肌を保湿するのもおすすめです。
![]() 体の角質も定期的にしっかり落とします。 | ![]() アロマオイルを浴槽に入れるのも効果的です。 |
![]() 保湿クリームを手の甲と腕に塗ります。 | ![]() ラップで覆うとしっとり感が増します。 |
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
たるみ改善の為の美肌エクササイズ
- (1)ゆっくり天井を仰ぐ姿勢をとる
- (2)舌をできるかぎり出す
- (3)5つ数える
- (4)上を向いたまま舌を引っ込める
- (5)ゆっくりと元の状態に戻す
事務職などで下を向いていることが多い人や、人と話す機会の少ない人、また体の左右のバランスの悪い人は、顔がたるんだり二重あごになりやすいので注意してください。
たるみの原因は、皮膚を支える筋肉の衰えにあるので、表皮ケアだけではなかなか修復できません。
ですから美肌エクササイズや口を大きく開けて表情筋を鍛える「アエイオウ」運動などの筋肉運動を中心に、リンパや血液の流れをよくして顔をスッキリさせるマッサージ、パックを使った引き締めケアを取り入れていきましょう。

私の場合、気づいたときにはなるべく頬を手習持ち上げるようにしています。
そんなささいなことでも、「上へ! 上へ!」という意識をもてば、たるみは自分で防ぐことができるのです。
ネックラインのたるみ(ネッククリームを使ってお手入れを!)
まずネッククリームをたっぷりと手にとって、耳たぶの後ろのくぼみ(耳下腺)を中指で押します。
次に右手で首の左側、左手で右側をつかむようにして交互にマッサージ。
このときリンパの流れを意識して鎖骨に向かって老廃物を押し流す感覚で行います。
![]() 中指で耳下腺を押しつつ首をつかみます。 | ![]() 鎖骨へ向かって老廃物を押し流します。 |
頬のたるみ(パックとリフトアップを習慣化)
頬のたるみには3ステップでケア。
まずは手のひらで頬を包み込むようにして、ゆっくりと引き上げる「リフトアップ」を1日10回。
そしてバックで引き締め。
パックは即効性があります。
最後は「アエイオウ」運動。
普段使わない頬の筋肉を鍛えます。
![]() 掌で頬全体を包みリフトアップ。 | ![]() 大きく口を開けて「アエイオウ」と発声しましょう。 |
口元のたるみ(指先でつまんでもみほぐす)
口角のたるみは、親指と人さし指で口の端をつまんで引き上げます。
また、口元のたるみによる唇の上の縦ジワは、人さし指、中指、薬指をそろえて全体をほぐします。
さらに、顔の左右どちらがたるんでいるかをチェックし、口角が下がって、深いシワが寄る側の歯で物を噛むように意識しましょう。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
くすみ改善の為の美肌エクササイズ
- (1)軽く口を開け、鼻の下をのばし、下あごを引く
- (2)上目づかいの表情からゆっくりと下まぶたを閉じていく
- (3)ゆっくりと元の表情に戻す
真っ白いタオルが何度も使ううちに黄ばんでくるように、人間の肌も加齢とともにくすんでくるのは自然なことです。
年齢を重ねると血液の色が変わってきますし、新陳代謝が悪くなるため古い角質が肌表面に長期滞在する。
さらに肌の表面が摩擦などで黒ずんできます。
これらの要素が重なって、肌はしだいに透明感を失っていくのです。
美肌エクササイズによって、目のまわりの血行をよくしてクマを予防します。
また、くすんでしまった肌には角質ケア、クレンジングも ホワイトニングなどで透明感を与え、顔そりやティッシュで肌をこするなどの刺激は極力避けます。
睡眠不足やストレス、塩分の摂り過ぎや喫煙も肌をくすませる要因。
普段の生活スタイルも見直してみましょう。
顔全体のくすみ(摩擦、刺激は禁物!)
化粧品が肌に残っていると、色素沈着してくすみとなるのでクレンジングを完璧に。
またティッシュオフや顔そりを続けると、肌が防衛本能を働かせて分厚くなります。
これもくすみの原因になるので、涙や汗は水で湿らせたコットンで拭き、顔そりはあまりすすめません。
部分的なくすみ(ビタミンCと美白系中心に!)
目のまわりは皮膚が薄く、皮脂腺や汗腺がないため部分的なくすみが出やすい場所です。
ケアのポイントは、ホワイトニング化粧水によるローションパック、ホワイトニング・マスク、ビタミンCパックをまめに行うこと。
食べ物でのビタミンC補給もおすすめです。
目の下のクマ(血液とリンパの流れをよく!)
クマをつくる原因に、寝不足や塩分の摂り過ぎがあげられます。
化粧品では解消しづらいのが現実ですが、血液やリンパの流れをよくして老廃物を押し流すことは、クマの解消に効果が期待できます。
普段のお手入れに、リンパマッサージを取り入れましょう。
塩分の多い食べ物はひか控えめにしましょう。
![]() 塩分の多い食べ物は控えめにしましょう。 | ![]() リンパマッサージでリンパの流れをスムーズに。 |
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
シワ改善の為の美肌エクササイズ
- (1)下まぶたを閉じるように意識しながら5秒かけて目を細めていく
- (2)そのまま5つ数える
- (3)ゆっくりと元の状態に戻す
歳を重ねてシワができるのは、ごく自然なこと。
それなりの年齢の方なのに、その顔にシワがまったくなかったら、私はむしろ違和感を抱いてしまいます。
「この方、何か入れてらっしやるのかしら」って。
いい意味でのシワは決してマイナスポイントではなく、その人の「個性」になるのです。
その一方で、お手入れをさぼって、ただ老けさせてしまった顔は美しくも何ともない。
今までさぼってきた方は、さっそく修復のためのスキンケアを。
また、肌の下垂を防ぐ美肌エクササイズは労りの予防にも効果的。

とくに目のまわりをドーナツ状に取り囲む「眼輪筋」は、放っておくとどんどん緩んできます。
でも普段からこの筋肉を使う運動を心がけていれば、生き生きとした目元を保つことができるはず。
スキンケアとあわせて実践しましょう。
ちりめんジワ(シワを広げてクリームを入れ込む)
| 絹織物の「ちりめん」のように、細かいヒダが無数に寄るちりめんジワは、目のまわりにできやすいもの。
このタイプのシワはいろいろな方向にできますから、片方の手で縦のシワは横、横のシワは縦に開き、反対の手の指先でアイクリームやアイ美容液を丁寧に入れ込みます。 | ![]() シワを広げて目元用クリームを入れ込みます。 |
目尻のシワ(水分・油分のバランスをとる)
目尻のシワは、水分と油分の両方が不足してできます。
朝はアイ美容液で水分補給、夜はアイクリームで油分補給という具合に、両方を同時に補います。
目のまわりの皮膚はデリケートなので、片方の手で固定しながら「外から内へ」すり込みます。
目尻のシワを指先で開き、反対の手の中指で化粧品を軽く叩きながら入れ込みます。 | ![]() |
目尻を押さえて固定し、反対の手の中指と薬指で目尻から目頭へ化粧品をすり込みます。 | ![]() |
額・眉間・口元の深いシワ(まずは、とにかく解きほぐす)
額や眉間、また口元に刻まれた深いシワは、どこか疲れた印象を与えます。
これらは肌が硬くなってシワが「形状記憶」されているので、それを解きほぐすことから始めます。
ただ無意識に化粧品を塗るのではなく、ほぐすという動作を加えることで、効果は違ってきます。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
シミ改善の為の美肌エクササイズ
- (1)5秒くらいかけて、笑顔をつくるように口をゆっくりと大きく開ける
- (2)口角を引き上げるように意識しながら5つ数える
- (3)もとの表情にゆっくりと戻す
ひとくちにシミといっても、深い場所から出てくる濃いシミと、表面的で薄いシミがあります。
また、シミができる原因もさまざま。
紫外線はもちろんのこと、病気やストレスも また二キビ跡がシミになることもあります。
いずれにしろ、シミができてしまったら諦めずに根気よくケアしましょう。
たとえ何年かかっても、気長に続けることで少しずつ薄くなります。
また、予防も大切です。
紫外線は肌にとって百害あって一利なし。
私も高校を卒業したたきから、とにかく肌のために紫外線を避けてきました。
普段から外出するときにはUVケアを怠らな蜘ようにし、シミの原因をつくらないようにします。
スキンケアとあわせて美肌エクササイズを行うのも有効。
とくにシミの出やすい頬の筋肉を丁寧にほぐして、新陳代謝を促してあげましょう。
濃くて深いシミ(ローションパック+美白パック+ビタミンCパック)
濃くて深いシミには「美白3段パック」で根気よくケアすることが大切です。
まずローションパックで真皮への通り道をつくります。
次の美白パックでシミの元凶、メラニン色素を肌表面に吸い上げ、最後にビタミンC入り美容液をつけて、メラニン色素をキャッチ。
薄くて浅いシミ(ローションパック+美白パック)
肌の表面に近いところにできる薄いシミの多くは、急に日に当たったときやストレス、病気などが原因。
まだ比較的肌の浅い部分にできているシミなので、「美白2段パック」を続ければ薄くすることができます。
ただ、心当たりがないのに突然出てきた場合は、医師に相談を。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
肌トラブル解消法
体の中から改善(食事・サプリメント)

ミネラルウォーター、野菜、フルーツ。 これは私が毎日欠かさず摂るものです。
美肌のためにはとくにビタミンCとE、カルシウムの摂取が必要。
サプリメントで補うなど工夫しましょう。
肌の表面をケア(化粧品、表皮、マッサージ)

汚れを取るクレンジング、キメを整えるローションパック、古くなった角質の除去などが表皮ケア。
肌をやわらかくして清潔を保つので、吹き出物やくすみの解消に効果的です。
肌の奥に栄養(美容液)

肌がたるんだりシミが濃くなるのは、真皮の働きが不十分だから。
そんなときは美容液で真皮ケアを。
シミならホワイトニング美容液、たるみはコラーゲンと工ラステン入りというように使い分けましょう。
顔の筋肉を鍛える(美肌エクササイズ、真皮マッサージ)

筋肉は使わないと衰えます。
とくに目のまわりや頬はたるみやすく、シワも発生します。
皮膚のケアと きあわせて、筋肉の運動もしましょう。
美肌エクササイズはとくに、たるみとシワに有効です。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
肌トラブルを「予防」そして「修復」
どんなに素敵なドレスをまとっていても、その体が貧弱だったり、逆に脂肪でダブダブになっていては、ドレスが一人歩きしているようなもの。
決して美しい着こなしとはいえません。
体に合わないドレスと同じ原理で、肌だって表面にいくら高級なクリームを塗っても、それを支える真皮、表情や立体感を生み出す筋肉も加えて体の健康状態が悪ければ、本当の意味での美肌とは呼べません。
スキンケアというと、とかく表皮ケアばかりがクローズアップされがちですが、私はもっとトータルな意味で、みなさんにきれいになっていただきたいのです。
そこでお伝えしたいのが、「肌」と「筋肉」の両面からケアするという「魅力学(チャーモロジー)」のひとつの考え方です。
これは簡単に言えば、体の部分にあたる筋肉の運動をすることで、たるみやシワなどを「予防」し、肌のお手入れによって、できてしまったたるみやシワを「修復」するというもの。
たとえば「たるみ」は、表皮という一枚の膜だけがたるむのではなく、筋力が衰えるから皮膚を支えきれずに垂れてしまう。
つまり厳密に言うと、ただ皮膚に化粧品を塗っているだけでは、トラブルケアという観点では不十分なのです。
スキンケアと筋肉運動、そして健康管理。
これらをトータルで捉えて取り組めば、肌トラブルは劇的に解消されるに違いありません。
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メイクやスキンケアから肌を解放し、肌の自然治癒力を高めてあげる
肌をたまには化粧品から開放してやることも大切
私は以前、健康道場に入って断食をしたことがあります。
断食開始2日後くらいから、胸がムカムカし始めました。
普段口にしている食品添加物などが犯人らしいのですが、その後、宿便が出ると心身ともに浄化され、まさに解毒した感じでした。
肌も毎日、化粧品浸けにされて疲れています。
だから、私は「週に一度は『休肌日』を」とアドバイスしています。
メイクやスキンケアから肌を解放し、本来の自然治癒力を高めてあげる。
これが「何もしない」という究極のケア、「肌断食」です。
そもそも肌には自力できれいになるパワーがありますから、過剰なお手入れはかえって肌を退化させてしまうのです。
実を言うと、つけ過ぎる「過食肌」は何もしない「栄養失調肌」よりも恐ろしい。
だから、ときには何も手を加えずに肌本来の力を呼び戻してあげましょう。
なお、肌断食を効果的に行うなら、その前に「ウォーターマッサージ」をするのがおすすめです。
水という自然の力だけで「打たせ湯」のように肌の筋肉をほぐしてあげて、肌本来の力が目覚めてきたところでも何もつけずに眠る。
そうすれば、肌の再生に助走をつけることになるのでも 睡眠中により高い美肌効果が期待できると思います。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
トラブル肌のときほどシンプル・ケアを
「化粧品依存症」の人に、よく言う言葉があります。
「きれいな肌を手に入れたければ、やらない勇気をもつ」 どういうことだか、おわかりになりますか。
確かに、メイクを落としたあと、さらに石鹸で顔を洗う「ダブル洗顔」がまかり通っているのが日本のコスメ界の現状ですから、無理はないかもしれません。
でも私の持論は、「過剰なケアが肌を汚くしている」ということ。
肌も生き物ですから、きちんと自浄作用というものをもっているのです。
過保護にするとかえってその機能を退化させてしまうわけです。
もっとも、外出するときには紫外線ケアをする、スポーツをして汗をかいた日には化粧水で肌を鎮静させるなどという基本的なケアは必要ですが、オイリー肌だからといって、2度も3度も洗顔したり、逆に肌が乾燥しているといって高価なクリームをむやみにつけるのは感心しません。
肌が悲鳴を上げているときこそ、お医者さまが問診をするように自分の肌と正面から向き合って、肌に必要なもの、不用なものを見極めます。
トラブル肌の人に限って、あれこれ肌につけたがりますが、そんなときこそ手を抜くこと。
「押してもダメなら、引いてみな」の発想です。
そして、私がすすめる究極のスキンケアが「肌断食」。
これはある雑誌で特集を組んでいたのを見たのですが、つまり「何もしない」というケアです。
これは常に肌をほったらかしにするというのではなく、週に一度のペースで洗顔だけしかしない日を作る。
そうすると、肌が本来の力を取り戻して元気になるというわけです。
なぜ、私が肌断食をすすめるかというと、私がこれまでに多くの女性の肌を見てきて、お手入れを「やらない」人よりも「やり過ぎる」人のほうが、圧倒的に肌が汚いからです。
つまり、現代の女性の多くが陥っている「化粧品依存症」から脱出するには、最適な方法なのです。
ここまで読んでいただけばわかると思いますが、スキンケアの基本は意外とシンプルなもの。
覚え切れないほどの行程をすべて網羅する必要なんてないのです。
私はサロンでカウンセリングも行っていますから、「今、使っていらっしゃる化粧品を全部持ってきて下さい」と言って、見て差し上げることがあるのです。
でも、たいていの方は必要のないものを山ほどもっていらして、本当に必要なものは、その半分程度でしかないのです。
みなさんも一度、ご自分の化粧ポーチを見直して、「化粧品のリストラ」をしてみてください。
いろいろな種類の化粧品を数多くもつことよりも、本当に必要なものに十分な予算をかけるほうがよっぽど有意義なことに気づくはずです。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法
女性の美しさや魅力を表現する秘訣
女性の美しさって何でしょう。
いくら造作が整っていても、女性としてちっとも魅力を感じない人もいれば、派手さや際立った特徴はないのに、なぜか大勢の中でもひときわ輝いて見える女性もいます。
私は女優のオードリー・ヘプバーンが昔から大好きでしたが、彼女もそんな存在感のある女性だと思います。
たとえ年齢を重ねてシワやたるみが出てきても、それはそれで美しい。
きちんと年齢を重ねてきた女性ならではの自信や品性が宿り、シワも老化現象ではなく勲章のようにみえるからです。
だからみなさんも、シワ1本、シミひとつで大騒ぎをしないではしいのです。
何もそれであなたの女性としての価値が下がるわけではないのですがら。
シミやシワは根気さえあれば大半は消すことができますし、それよりも顔全体の表情や輝きのほうがずっとあなたの印象を決定づけるのです。
もちろん肌がきれいに越したことはありません。
だから私も根気よくスキンケアを続けてきたのです。
でも、それだけではないことをどうぞお忘れなく。
美しさというのは表面から貼りつけていくものではなく、内面からも潜み出てこなければウソです。
私の家では花に囲まれてお気に入りの音楽を流し、お香の匂いや水の音でリラックスしながら暮らしています。
そうすると、どんなに疲れていても自然と表情が和らいでくるのです。
どんなに忙しい日々を送っても、自分の時間を見つけて、美しいものに触れるようにして下さい。
自分の内面を高めてくれます。
それがやがて、魅力となって表面に出てくるものです。
カテゴリー:肌荒れの原因と改善法



















